針脱毛とは?

針脱毛とは、ニードル脱毛といわれているもので、毛穴に針を差し込み、電気を流して毛母細胞を破壊していきます。針脱毛は1980年代に主流の脱毛法で、施術時間や毛髪量に応じて金額が違ってきます。施術時間もエステティシャンの技術力に左右される傾向があります。

 

特徴は、レーザーやフラッシュと違い、毛を少し生やした状態で行うことです。針を毛穴に刺して電気を流し、10秒から20秒キープすることで毛根を電気の熱でダメージを与えていきます。そして針を抜いて、次の毛穴にまた針を刺して電気を流していきます。

 

針を刺す時にチクッとした痛みがあるのが針脱毛の特徴で、とにかく施術に時間がかかる脱毛法です。針脱毛は、昔は代表的な脱毛法でしたが、痛みが非常に強く、単価が高いので、今はレーザー脱毛や光脱毛の前に、陰が薄くなっています。

 

しかし、部分的な脱毛には有効で、例えば、光を当てられない部分の脱毛に効果的で、色素沈着している部分の脱毛や、ほくろから生えている毛に対しては有効な脱毛法です。また、効果も非常に高く、針脱毛は、唯一、永久脱毛効果があると言われています。

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